会社の本棚にあった本『異常検知と変化検知』を途中まで読んだ。 昨年度末、異常検知系のタスクを業務としてこなすことがあった。 一度異常検知モデルを作ったこともあるし、すらすら読めるんじゃないかしら、ほら「気になるところからするする読める」っ…
Read more »Netflixの企業カルチャーについてまとめられた本『NO RULES』を先日読み終えた。 これがここ最近のなかではもっともしびれる1冊だった。 ぜひ内容をまとめたい。
Read more »AI/Data Science実務選書『AIソフトウェアのテスト――答のない答え合わせ [4つの手法]』を読み終えた。 最近、業務で需要予測モデルの精度検証を行う機会があった。 R2やRMSE等の精度指標を計算したり、従来の計画値と予測値…
Read more »江崎貴裕『分析者のためのデータ解釈学入門 データの本質をとらえる技術』を読み終わった。 最近ずっとAmazonのオススメに出てきていて、気になっていたので、会社の経費で買って読んでみることにした。 「データ解釈学入門」と銘打たれてはいるが…
Read more »たらたらと暇なときに読み続けていた『データ・ドリブン・マーケティング』をやっと読み終えた。 少し分厚目の本だったが、とても丁寧でかつ無駄がなく、事例も豊富で分かりやすく、内容もきちんと網羅されており、大変勉強になった。 会社の本棚から勝手…
Read more »尾原和啓さんの『プロセスエコノミー』、読了した。 Prime Reedingで無料で読めることに気づき、話題作だし読んでおいて損はないだろう、という打算的な考え方で読んでみることにしたのだが、これが大変に損だった。あっという的に時間の無駄…
Read more »森川潤の『グリーン・ジャイアント』を読んだ。 NewsPicksの記事で何度か紹介されており、記事についたコメントでも絶賛されていた本だ。 自分もエネルギー業界に勤めるものとして、「脱炭素」とか「再生可能エネルギー」とか「SDGs」とかは…
Read more »カール・B・フレイの『テクノロジーの世界経済史 ビル・ゲイツのパラドックス』を読んだ。かなり読み応えのある本で、ボリュームも多く、読むのに時間がかかってしまったのだが、内容は面白く、読むのが辛いとかそういうことはなかった。 産業革命はなぜ…
Read more »『「お前の言うことはわけがわからん!」と言わせないロジカルな話し方超入門』を読んだ。Prime Readingで無料だったので読んでみた、といった程度で、もともと内容もあまり期待していなかったが、流石に当たり前のこと(しかも実践の難易度も…
Read more »統計的因果推論 まとめ① 統計的因果推論 まとめ② 統計的因果推論 まとめ③ まとめ③では統計的因果推論を実践するためのツールとしてDAGと回帰分析をとりあげた。今回は残りの「層化解析法」「マッチング」「傾向スコア」についてそれぞれ簡単に…
Read more »統計的因果推論 まとめ① 統計的因果推論 まとめ② 統計的因果推論 まとめ④ 因果推論を実践するための基礎的なツールについて理解を深めたい。初学者は次の5つのツールを知っておくと良いだろう。 DAG 回帰分析 層化解析法 マッチング 傾向…
Read more »統計的因果推論 まとめ① 統計的因果推論 まとめ③ 統計的因果推論 まとめ④ 統計的因果推論を実践するための、数学的な準備を行う。具体的には次のような項目を最低限の数学的知識として抑えておくと、いざ統計的因果推論を学習しようとした際の理解…
Read more »統計的因果推論 まとめ② 統計的因果推論 まとめ③ 統計的因果推論 まとめ④ このまとめは次の2冊の内容を自分なりに解釈しまとめたものである。 Judea Pearl『入門 統計的因果推論』 UCLAでの大学院講義の内容をもとに執筆 Pe…
Read more »『両利きの組織をつくる』は、世界的な大ベストセラーである『両利きの経営』(チャールズ・A・オライリー氏)の組織理論をもとに、日本企業であるAGC(旭硝子)をケーススタディとして、どのように両利きの経営を実践するのが良いのか、内容がまとめら…
Read more »本書は、WIRED UKの創刊編集長である David Rowan(デイビッド・ローワン)が、様々な国の様々なイノベーター達と会話し、彼らがどのようにイノベーションを起こすことができたのか、あるいはビジネスとして成功することができたのか、…
Read more »書評の全まとめは こちら 。 PART 15. ビジネスモデルを拡張せよ 南アフリカの新聞社 ナスパーズ(ナショナルプレス、De Nationale Pers Beperkt)はビジネス史上最大のピボットに成功した企業だ。2001年に3…
Read more »書評の全まとめは こちら 。 PART 9. ブラインドスポットを発見せよ CADで有名なオートデスク社がいま取り組んでいる事業領域の一つに Generative Learning(生成的学習)がある。これは「ロボットに搭載されたAIが…
Read more »書評の全まとめは こちら 。 PART 5. ムーンショットを狙え Google X(現在は社名をXに変更) は“ムーンショット・ファクトリー”である。ムーンショット・ファクトリーとは、ケネディ大統領が月面着陸を目指したプロジェクトを冠…
Read more »書評の全まとめは こちら 。 PART 2. チームを奮い立たせろ 不可能を可能にするという建築施工会社のアラップは、ロンドンの超高級ホテル「クラリッジズ・ホテル」の地下5階分の拡張工事を “ホテルは工事中も全館で営業を続けること”・“…
Read more »書評の全まとめは こちら 。 本書は、WIRED UKの創刊編集長であるデイビッド・ローワンが、様々な国の様々なイノベーター達と会話し、彼らがどのようにイノベーションを起こすことができたのか、あるいはビジネスとして成功することができたの…
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